ウェブリンク機能とは?
ムービーの時間軸にそってポイントを指定し、そのポイントになると自動的に指定のHTMLページが表示されるという機能です。HTMLページの表示方法もplug-in形式や特定フレーム内などに指定が可能で、紙芝居のようにページがムービーに同期しながら表示されます。
学習用メディアの補助教材として
映像だけではなくテキストなどの補助教材を、映像の再生タイミングに合わせ表示させると効果的な学習につながります。映像には多くの文字情報は入りきらないもの。テキストや画像資料をムービーと別にして表示する事により、視聴者の自由な視聴スタイルを提案します。
簡単な修正
ムービーは一度編集して、ストリーミング用にエンコードを行ったら、後からの内容の修正は簡単なものではありません。そこで、ムービーにウェブリンク機能を持たせておく事により、同期されたHTML情報部分の修正や変更などが簡単に行え、費用も抑える事ができます。
再生環境に合わせた情報の提供
ブロードバンド化が進んだと言われる今日のインターネット環境でも、全てのエンドユーザーの再生環境が確実に安定する事はありません。情報量が多いストリーミングムービーを扱う場合は、低レート環境を考慮したコンテンツ作りが必要です。ウェブリンク機能を利用してムービーとHTML表示を行えば、不安定ぎみのムービーでもサブHTMLページの安定した表示により、視聴者を逃がす事はありません。
デモページ
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